▲槍・穂縦走(2008年)

▲雪彦山(2008年)

「メラピークKOBE」では年に何回か、会員が団結して望む、大きな山行があります。去年は夏の「槍・穂縦走」、秋の「雪彦山クライミング」がそんな大きな山行でした(^O^)/

そして、2009年の夏、わがメラピークが挑戦するのは・・・「北岳バットレス」!

南アルプスの北岳、その東面にそびえる標高差600mの岸壁こそが北岳バットレス!さぁ、大変!会員の中にはヒマラヤを登った者もいるけど、六甲山さえまともに登ったことのない者もいる。こんなアンバランスなパーティーが7ピッチにも及ぶ北岳バットレス4尾根を登れるのか?

そうです!そのためにトレーニングをするのです。力のある者、ない者、お互いに教え、教わり、全体のボトムアップをしていきます。

このページでは、そんな”メラ”の山行までのトレーニングを紹介していきましょう!

メラピークKOBE、ロード・トゥ・バットレスのスタートです!




【北岳バットレスへの道 その1】 百丈やぐら確保訓練 5/10(日)

参加者 L=O杖、country gentleman、mariko、○玉、なおみ、塩ちゃん、もーりん、Tankuro、S水、ドラ猫メリー、
チャゲ、おー寒む(計12名)



▲労山の岩登り訓練施設「百丈やぐら」
いよいよ北岳バットレスに向けてのトレーニングが始まります。1回目は「百丈やぐら」での確保訓練。

支点に衝撃をかけない方法でのビレイの訓練です。アルパインの支点って、ゆがんだリングボルトだったり、錆付いたハーケンだったり・・・そんないつ抜けるとも分らない支点になるだけ衝撃をかけないようにロープを流しながらする確保の練習です。みんな、うまく出来たかな?

ボクたちがビレイするのは重さ60kgのウエイト!ウインチで地上12mの高さまで持ち上げて、そこから自由落下っ!

衝撃加重を計測するロードセルという機械を接続しての訓練。シングルロープでの最高記録は○玉の199kg!
さすが半世紀に及ぶ登山暦はダテじゃありませーん!すごい(^O^)/

この日は他にもダブルロープでの確保や、宙吊りになった時に登り返す訓練、トップが落ちて宙吊りになった時に救助のためなどでビレイ状態から抜ける方法などの訓練をしました。

それにしても、ウインチのモーターの上に鳥が巣を作っていたのには驚きました〜!生まれたばっかりのヒナがいて・・・鳥さん、ビックリさせてごめんねー(>人<)

【北岳バットレスへの道 その2】 芦屋川〜有馬ボッカトレ 5/17(日)

参加者 L=mariko、もーりん(計2名)


先週の確保訓練は12名も参加したのに、今日のボッカは・・・ え?たったの、ふたり?
ボルダラーのもーりんは登山らしい登山などまったく経験が無く、クライミングがしたくてメラに入会してきた会員。

今回、初めてのボッカトレにクロックス(ボルダラー御用達のサンダル)で参加。marikoに呆れられる。もーりん、しぶしぶ靴に履き替えての出発。

コースはロックガーデンの中央稜に入り、雨ヶ峠、七曲がり、六甲山頂の一軒茶屋から住吉道を有馬へ。途中から雨になった。コースタイム4時間ほどで有馬へ。

温泉の後のビールは最高でしたー(^-^*)/

【北岳バットレスへの道 その3】 PUMP大阪でクライミング 5/24(日)

参加者 L=○玉、チャゲ、mariko、Tankuro、S水、塩ちゃん(計6名)



▲PUMPの隅っこでクリップの練習。
蓬莱峡でダブルザイルの基本を行う予定のこの日でしたが、雨の予報のためPUMP大阪に変更です。

ダブルロープの練習は無理だけど、リードで登る練習をする。クリップの仕方など、基本の確認と練習、そのあと3人ずつの2パーティーに分かれてフリークライミング。

Tankuroはいきなりうす被りの壁に挑戦。休憩しながらもテンションなしで登り切った。
S水は積極的で10Bや10Cのルートにトライする。

日曜日にも関わらず、混んでいなくて結構登れた。本数は7本から10本。結局、雨の予報にもかかわらず14時過ぎまでは太陽が照っていいお天気だった。

でも、蓬莱峡の方は降っていたんじゃないかな?北の方には雨雲があったから。

【北岳バットレスへの道 その4】 またまたPUMP 5/31(日)

参加者 L=country gentleman、○玉、チャゲ、mariko、おー寒む、Tankuro、S水、塩ちゃん(計7名)


不動岩東壁で、ダブルロープでのクライミングのシステムを理解、ビレーを確実に行うトレーニングの予定が、またしても雨。最近、日曜日を狙いすましたように雨が降ります。早朝の雨で今回も、またPUMP大阪へ。

【北岳バットレスへの道 その5】 不動岩 6/6(土)

参加者 L=○玉、mariko、O杖、おー寒む、チャゲ、S水、塩ちゃん(計7名)

北岳バットレスに向けてのクライミングトレがやっとスタート出来ました。この2週間雨を心配してパンプへ変更していました。

東壁で始めにL:おー寒む―O杖が中央ルートを中間バンドまでダブルロープで登る、marikoがダブルロープの操作を説明する。ダブルロープ使用はアルパインのマルチピッチでは必須なので北岳に向けての岩トレで習熟することが大切です。そのため皆さん、大枚叩いてダブルロープを買いました。その後、3パーティーに分かれて登りました。

L:O杖―チャゲ (1)中央右ルート、(2)左クラックルート、(3)東壁ルンゼ、(この後からおー寒むが加わり、リード)(4)スナカブリ、(5)逆L字ルート(チャゲは指が攣ったのでパス)

L:おー寒む―塩ちゃん (1)左ルート、(2)中央右ルート (塩ちゃん、体調悪くなり写真班に専念)

L:○玉―S水:mariko (1)中央右〜中央上部、(2)スナカブリ(上部のピンが無くなっているのでナチプロを要す)、(3)中央右ルートを上まで、(4)逆L字ルート(S水は初めて取り付いて喜んでいたが、少し苦労する、marikoは登り方がやっと分かったとか?)、(5)左クラックルート 

*久し振りの岩トレであり、また、ダブルロープだったのでトラぶったこともありましたがトレーニングを続ける中で正しく安全な操作を習熟して行きましょう。  (報告=○玉)

【北岳バットレスへの道 その6】 芦屋キャッスルウォール 6/14(日)

参加者 L=チャゲ、mariko、O杖、おー寒む、塩ちゃん、もーりん、皆空、S水、(計8名)

当初5名の予定が、なんと8名に膨れ、場所が狭いので他のグループがいたらどうなるのか心配したが、幸い人がいなく何とかできました。
キャッスルに着くともうボトボトで今日はほんまに暑い。蒸し暑さで岩もぬめる。
O杖、塩ちゃん、もーりんと、おー寒む、S水、チャゲ、marikoに別れてダブルロープで登る。
クラックとカンテに別れそれぞれ1本づつ登り。4人グループの懸垂中に県連総会に出た皆空さんが駆けつける。ちょうどお昼。

<午前>

■O杖/塩ちゃん/もーりんパーティ
・カンテ ・中央ルンゼ

■おー寒む/チャゲ/mariko/S水パーティ
・中央ルンゼ ・カンテ

<午後>  午後から皆空が合流し、パーティ編成が変則的になりました。※時間軸で並べています

■O杖/塩ちゃん/もーりんパーティ
・右ルート
■O杖/S水パーティ
・左から上はカンテ合流

※ もーりん、皆空さんに、marikoさんがセルフビレイの支点作りとダブルロープのビレイ、確保の仕方を説明

■おー寒む/皆空パーティ(皆空確保)
・中央、途中のテラスまで登り、懸垂で降りる(おー寒むが懸垂の説明)

■mariko/塩ちゃん/皆空パーティ(皆空確保)
・左側壁

■おー寒む/もーりんパーティ
・右壁のV級 ・左の5.9の壁(フリー)   (報告=チャゲ)


【北岳バットレスへの”わき道”】 芦屋キャッスルウォール 6/17(水)
参加者 L=○玉、Tankuro、皆空、mariko(計4名)

スケジュールの都合で、前回のトレに参加できなかったTankuroを交え、日曜日と同じくキャッスルウォールでダブルロープの練習です。


【北岳バットレスへの道 その7】 摩耶山ボッカ&セルフレスキュー講習 6/21(日)

▲雨具とザック搬出法

参加者 L=ドラ猫メリー、チャゲ、塩ちゃん、mariko、皆空(計5名)

摩耶山でのボッカの後、チャゲによるセルフレスキューの講習です。

1) ガルダーヒッチ引き上げ法
2) 3分の1引き上げ法
3) ストックで松葉杖
4) 雨具とザック搬出法
5) ザック担架
6) チンチン電車・・・いろんなレスキュー方法を勉強しました。

それにしても、大汗を書いた後のビールの美味しかった事・・・

【北岳バットレスへの道 その8】 裏六甲・不動岩東壁 6/28(日)

参加者 L=おー寒む、皆空、mariko、○玉、Tankuro、チャゲ、country gentleman、もーりん、塩ちゃん(計9名)


▲不動岩でダブルロープのトレーニング
暑いので早く始めて、早く切り上げようと思って道場駅8:30に集合。9時だと、まだ誰もいないだろうと思いきや、既に東壁は満員御礼だった。さらに腹立たしいことに、どこかの会の教室らしく素人が多い。落石だけでなく、カラビナまで落ちてきて、あげくに携帯電話まで!ラクの掛け声もなく、とにかく騒がしく不愉快な気分でのトレーニングになった。
今回のトレの目的は、皆空さんに基本を修得してもらうこと、もーりんさんがダブルロープでリードすること、最後に、66仲間のパワー強化である。パーティ編成は、おー寒む−皆空−mariko、country gentleman−もーりん−塩ちゃん、○玉−Tankuro−チャゲの3編成とした。
おー寒むパーティは、北岳での懸垂下降を意識して、テラスでの自己確保の方法および懸垂下降の方法を皆空に練習してもらった。
country gentlemanパーティは、前日(北岳ミーティング)に打ち合わせた方法で、もーりんにダブルロープでのリードおよびテラスでフォローを確保する練習を行った。
66パーティは、他の2パーティよりも多く登った。しかも東面で最も難しいルートの一つである青白ハング(X級)を○玉リードで登った。
どのパーティも、パーティ毎の目標を達成し、15時半に練習を切り上げた。  (報告=おー寒む)

【北岳バットレスへの道 その9】 ボッカ&岩トレ・堡塁岩 7/5(日)

参加者 L=mariko、○玉、O杖、塩ちゃん、Tankuro、もーりん、皆空、(計7名)


▲帰りもボッカですよー
週間天気予報は曇りだったのに、前日には晴れのち雨になっている。保塁はガスっただけでも濡れるので、クライミングが出来ない場合に備えてボルトやハーケンの練習を予定に入れた。クライマーもいないだろうし。湿度が高く蒸し暑い。阪急六甲に8:00に集合。もーりんが来ない。JRが遅れたそうだ。10分遅れでおいかけてくることに。もーりんはこのコースは初めてなのでケーブルで待つ。皆空が元気。あづま屋まで待つように言って先行してもらう。ゆっくり歩くのはトレーニングじゃないそうだ。ウエイト:mariko18、○玉18、O杖20、塩ちゃん20、Tankuro18、もーりん27→17。もーりんはボッカは25kgだと思い込んでいて、飲料水を買ったら27Kgになったそうだ。みんなのペースが速くてついて行けないと10Kgを途中で捨てた。クライミングの時はあまり重い荷物を担ぐと登れなくなる。クライミングギアーだけでも結構なウエイトになるので、それで充分だ。

西稜テラスにはテントが二張り、他にもザックが置いてある。予報が悪いのに人がいるんだ。下降路は濡れていると危ないので懸垂下降する。準備が出来たO杖、○玉にセットしてもらう。降り口が気持悪い。時間がかかる。先に下りてきたもーりんにボルトの打ち方やボルトの仕組み、ハーケン、カム、ナッツのセットの仕方を説明する。ギアーのつけ方もチェック。全員が下りて来たら11:30だ。1本目はこの西稜で登る。marikoは首の調子が悪くクライミングもビレーも出来ない。ノーマルルートをO杖リードでもーりんがフォロー、登ってから今度はもーりんがサードの塩ちゃんをフォロー。北岳ではリードをしたいと言うもーりん。トレーニングが大変だ。カム、ナッツを使ってのクライミングを経験しておいてもらう。
○玉パーティーは左ルートを登る。皆空がビレーするが、、、、。手順がスムーズにいかない。仕方ないことだ。○玉が登り始めるが、これが結構難しそうだ。フォローは無理だな、、、、。セカンドのTankuro、右のクラックから登るように言う。問題は皆空だ。ヌンチャクがかかっているので、右から登ると振られてしまう。○玉が苦労していたホールド、皆空なら背が高いから届くんじゃないか、ということで登り始める。順調だ。あと一歩というところで立ちきれなくてテンション。少し振られたが大丈夫だった。2回目は右から登る。途中でテンションしかけるが頑張って登りきる。それぞれが懸垂下降してザイルを回収後、昼休みだ。

昼からはもーりんは基本つるべで登るので、○玉パーティーは4人となり中央稜へ移動。O杖パーティーは再度、同じルート。テラスで一旦切って、2ピッチで終了点まで登る。リードはもーりん。終了点ではmarikoが歩いて登ってチェックする。上部は初めてだが、順調に登ってきた。さて終了点での作業だ。いろいろ問題があるが、一つ一つ解決してやっとビレー解除だ。O杖が登ってきて今度は懸垂下降のセットだ。これも、ここでのセットはなかなか面倒だ。カラビナが岩角に当たってしまう。やり直すと今度はカラビナが随分下になってしまう。チェックが出来ない、、、。セルフの位置を変えてやっと下降する。これで15:00を過ぎる。移動する時間もないので、再度同じルートをザックを背負って登る。○玉パーティーは中央稜凹角を登ったが、Tankuroは調子が悪く、今まで以上に時間がかかった。皆空は始めてで、右のテラスからの一歩に時間がかかったが、何とか登りきった。この1本で予定の16:00になった。

なかなか本数をこなすことが出来ない。雨模様の週間予報だがとにかく回数を重ねるしかない。来週は雪彦だが、去年の秋以降、進歩したかな?      (報告=mariko)

【北岳バットレスへの道 その10】 裏六甲・不動岩東壁 7/12(日)

参加者 L=O杖、おー寒む、○玉、チャゲ、country gentleman、Tankuro、mariko、皆空(計8名)

雪彦山での総合的なトレーニングが雨のため中止。不動岩に変更となりました〜(ToT)/~~~

【北岳バットレスへの”よこ道”】 不動岩 7/18(水)
参加者 L=country gentleman、mariko、皆空、(計3名)

【北岳バットレスへの”ウラ道”】 不動岩 7/19(水)
参加者 L=O杖、もーりん、塩ちゃん(計3名)


【北岳バットレスへの道 その11】 PUMP大阪 7/25(日)

参加者 L=○玉、塩ちゃん、Tankuro、mariko、皆空、I上(計6名)

いよいよ今日が最終のトレーニング・・・のはずでしたが、雨でPUMP大阪に転進です(>_<)
そしていよいよ本番。7月29日夜〜8月2日の日程で予定していた北岳バットレス登攀までもがっ!

雨雨雨雨雨雨雨〜〜〜WWWWW!(´□`。)
今年は8月になっても梅雨があけず、予定は大きく軌道修正となりましたぁ!!

         メラピークKOBE北岳バットレス計画、予定変更です。
                7月下旬 → 8月下旬 今度こそ、晴れますように(-人-)


【北岳バットレスへの”ケモノ道”】 堡塁岩 8/15(土)
参加者 L=mariko、もーりん(計2名)

【北岳バットレスへの”花道”】 不動岩 8/20(日)
参加者 L=おー寒む、S水(計2名)


【北岳バットレスへの道 最終回】 堡塁岩 8/23(日)

参加者 L=mariko、○玉、S水、おー寒む、もーりん、塩ちゃん、皆空(計7名)

 中止になった北岳バットレス。参加出来るメンバーで今週末に行くことになって、今日が最後のトレーニング。今日のメンバーのおー寒むの替わりに井上が参加する。他は全員参加。本数を登りたいが、BCから取り付きまでの歩きもあるし、、、。やっぱり歩こう。でも、アタック装備で、が伝わらず、バカデカイザックを負ってきたのが皆空、もーりん。アスファルト道が暑いので、ケーブル下駅まではバスで行く。無理しなくてもいいだろう。空気も悪いし。東屋での休憩は20分もしたか?皆空のザックからはアイスクリームが登場。早々に食べてしまう。
 先週とは違って今日は多い。それも兵庫のメンバーが。空いているところを登って、ということで、おー寒む―S水はサルカニカンテ。もーりん―marikoは電光。○玉―皆空―塩ちゃんは右カンテ。電光は初めてのもーりん、荷物置いてけば、というが、大丈夫と取り付く。トラヴァースで手こずる。カムをセットしながらの初見の4級はやっぱり難しいかな。それでも、無事登り終えた。marikoは首の調子が悪いのでザックを負わずに登るが苦戦。どこにホールドがあったかな、、、、って感じだ。懸垂下降して2本目はチビッコハング。もーりんがこのところずっとリードしてるので、リードのビレーに戸惑う、と言うので、ここはピッチを切って登ることにする。もーりんが足が上がらないという。なんかしんどいそうだ。どうも、電光で粘ったのが良くなかたみたい。支点が無いところでのセットは大変。2点以上から取るという原則を守りシンプルがいい。3ピッチ目、斜上クラック。もーりんはフォローは楽、と楽しんで登ってきた。4本目はビスケットチムニー。グレードは4級なので、もーりんにとっては楽々と思ったが、初見ってやぱり難しいんだ。がホールドさえ発見すればルンルンだ。岩場をクライムダウンして懸垂下降。ここで昼休み。雨がポツリ。でもすぐ止んだ。5本目、右カンテをmarikoリード。フォローのもーりんがヌンチャクを回収するとき、カラビナを落とす。なんで落としたのか?理由は不明。カラビナだけだから、、、。6本目、ルンゼルートをもーりんリードで登るが、15:30になっている。16:00に間に合うかなあ。ザイルが結ばっていて、解くのに時間がかかる。無理だなあ。「もーりんさん、時間ないわ。ここを10分で登らな」というと「ここは大丈夫です」「10分で登れる?」「はい」「でも最後で疲れているから、気をつけてね」最初のスリングがハーケンに通らない。ナッツキーで押し込む。次もスリングだ。1週間前に登ったところなので、順調に登る。marikoもザックを負って急ぐ。終了点に着いたら15:55。急いでザイルをまとめてテラスへ。ああ、忙しかった。      (報告=mariko)


さあ、全てのトレーニングが終了しました。

8月29日、メラピークKOBE、北岳バットレス第4尾根登攀!!


山行記録は→こちら




メラピークKOBE(兵庫県労山に所属する神戸の山岳会)

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