mariko

○玉

S藤

八ヶ岳・南沢 アイスクライミング   (mariko)


■日 時:2009年3月19日(木)夜発〜22日(日)

■山 域:八ヶ岳・南沢

■目 的:アイスクライミングのトレーニング

■参加者:mariko、○玉、S藤(西宮労山)22日のみ

■行動記録:

3/19 JR西宮19:40発 駒ヶ岳SA23:20着 24:00車で就寝

3/20 起床6:40 出発7:50 美濃戸口9:10着 9:40発 山の子村10:50テント場13:25着 テント設営14:00 小滝、大滝見学14:50〜17:00 就寝19:10

3/21 起床5:40 小滝でアイスクライミング7:00〜14:00 大滝でアイスクライミング 14:30〜16:00 就寝20:00

3/22 起床5:00 テント撤収 小滝でアイスクライミング7:40〜11:00(8:30S藤合流)出発11:30 美濃戸口13:30着 温泉14:20〜15:00 JR西宮20:00


 

3月20日の小滝 表面を水が流れ
ている 右のツララは落ちている 
1月、広河原でのアイスクライミングの帰り、3月の連休は中央稜を登って時間があればアイスクライミングを、というような話をしていた。少し、登り方が分かりかけてきていたので翌週の大峰のアイスを楽しみにしてた。ところが暖かくて氷がない。中止になった。今シーズンは易しいところでいいので、どうしてもアイスのリードをしたい。○玉に3月の3連休もアイスに付き合って欲しいと頼んでいた。

 日程が近づいてきて、S藤と連絡をとる。S藤はヒマラヤへ行くんだが、そこは雪壁が多いというので、それなら、甲斐駒、仙丈がいいんじゃないかということになった。結局S藤はヒマラヤ仲間と八ヶ岳の旭岳東稜を登ることになった。それじゃ、ということで、2泊3日をアイスに使うことにした。2月に○玉がアイスキャンデーに行った時には、ジョウゴ沢も大同心大滝も、もうだめだった。春でも登れるところは南沢。先ずは赤岳山荘に確認。大丈夫ということだ。テント場もOK。これで3連休は南沢のアイスに決まった。

 3連休までには暖かい日が続いて、氷があるのか心配になったが、大丈夫だそうだ。寒い日も数日あったし、、、。連休のお天気は1日目は午前中は前日の雨が残り、昼からは急速に回復、晴れ。夜からは冷えて、翌日は終日晴れ。最終日は低気圧が通過するので午後からは雨。予報通り、出発は雨の中。駒ヶ岳SAでS藤と合流、テント泊の予定だったが、雨でテントを濡らすのは嫌なので、車で寝る。翌日、昼までにテント場へ着けばいいとゆっくりする。美濃戸口に到着して、装備を着けていると、小雨になる。雨なら小屋で待とうかと言っていたが、すぐに出発だ。ザイルは軽量化で50mにしたんだが、二人ともかなりの荷物だ。ゆっくり歩く。青空が見えてきて、暑くなる。赤岳山荘から大滝が見えるというので、捜してみると、すごく高いところにある。「あんなところまで登るの?」この荷物で、、、。堰堤の階段を下り少し歩くと、登山道はカチカチに凍ってその上を水が流れている。しばらくは脇の雪のところを歩いたり、石を拾って歩いていたが、疲れるし時間がかかる。アイスのアイゼンをこんなところで使うのはもったいない、と思いつつ、アイゼンを付ける。○玉は頑張ってアイゼンなしで歩いている。が、どうしても歩幅が大きくなるので、疲れると思う。柳川南沢は洪水で荒れていると聞いていたがその通りで、倒木があったり、道が崩れかけ泥んこになっていたりで、歩きにくい。2ピッチで行けるかと思ったが、なかなか谷に降りない。遠いなあ、、、と言っていたら、すぐに樹林になってテント場に到着。誰もいない。眺めが良く、

3月20日の大滝 右側の壁から水が噴き出している 
いいテント場だ。何より小滝はすぐそこ、大滝も10分かからない。先ずは小滝を見に行く。水が流れている。とりあえずテントを張る。装備を出していると、空っぽのビールの缶が出てきた。あれっ??昨夜飲んだ空き缶を間違って持って来たのかなあ、と思ったがプルタブがそのままだ。缶が破れている。そういえばなんか腰の辺りが濡れているなあ、と思っていた。衣類などはビニールに入れているので、大丈夫だが、ビニール袋がみんな濡れて気持ち悪い。第一ビールがもったいない。がっかりだ。先ずは水を汲む。なんと小滝の下部に少し窪みを作ると水がどんどん溜まる。水が取れるのはうれしいが、これではザイルが濡れてしまう。明日は冷えるといっているし、今日はザイルを使わないトレーニングをすることにする。汲んだ水でお茶を沸かして飲む。先ずは、新しく買ったスクリューハーケン用のカラビナを試す。腰周りがゴワゴワして手元が見えにくい。うまくはずれない。カラビナの位置が悪いみたいだ。明日は直すことにしてスクリューのセットを練習する。テキストに書いていた登り方を低いところでやってみるが、どうもうまくいかない。やっぱりザイルがないと怖い。大滝も見学に行く。デブリを越えて、大穴を越えて行くと大滝だ。確かに広々とした滝だ。途中の段には雪が乗っていて、右の氷の壁の途中から水が水道管が壊れたみたいに水が噴出している。ここでも、体重移動の仕方、アックスを打つ位置などの確認を行う。今日は早めに切り上げて、ゆっくり食事をする。星空だ。明日はお天気が良さそう。冷えて水が止まりますように。


3/21 6:00起床の予定だが、早く目が覚めたし、十分寝たので、少し早いが起きる。
朝食を済ませ、7:00に小滝で練習を始める。左はまだ水が流れている。右がなんとか登れそうだ。○玉がリードで登りトップロープを張る。ところが、テント場が近いと言うのも一長一短だと分かった。○玉がうまく登れない。身体が堅くて登りにくいという。そういうもんなんだ。事故を経験しているので、ここは慎重に一旦降りて身体をほぐす。左から巻いてもトップロープを張れるそうだが、○玉が登るというので続行する。なんとか登り切る。スクリューを落ち口も含めて4本。mariko、イメージトレして登り出すが、なんと、すぐに腕にくる。頑張ったが2ピン目でテンションだ。一旦降りて再度トライ。やっぱり同じところでテンション。なんで、、、。足に乗ってるという感じが全くない。○玉と交替だ。スクリューのセットがないと○玉はスイスイだ。どこが違う?腕力?バランス?分かりかけていたのは何だったんだ?やっぱり2ピン目で、腕がしんどくなって、テンションと言うが、○玉が頑張れ!と声を掛ける。今日はここをテンションなしで登らないと。頑張って一手、一手と登って行くと、傾斜が落ちて楽なった。下部が難しいんだ。見れば分かることなんだが。やったー。今度はスクリューのセットだ。これが至難の業だが、これが出来なければ、リードが永遠に出来ない。先ずは2.3歩のところで一本。次に3m上くらいなんだが、ここは登るのが精一杯。無理だ。上まで登って傾斜が落ちたところで2本目だ。○玉と交替。中間部では○玉でもスクリューのセットはしんどそう。こりゃ、無理だわ、、、。と思いつつ、トライ。やっぱり壁から離れないようにするだけで精一杯だ。数回トライするが、だんだん出来なくなる。当然だ。腕が疲れて来るんだから。ザイルを回収して早めのティータイム。隣に2人のパーティーがテントを張っている。その隣には3人パーティーがテントを張って大滝へ行くところだ。ぽかぽか陽気で外でお茶を沸かしてレーショを食べる。ザックに必要装備を入れて、私達も大滝へ。目標は下部の傾斜が緩いところのリードだ。到着すると大滝上部を登っている。しばらく見学だ。ところが、氷盤が落ちてくる。その下を登る気がしない。見ていると、腕をよく休憩させながら登っている。なーるほどダ。ああしてのぼるのかあ、と感心していたら、メチャ大きな氷盤が縦になってすごいスピードで回転しながら飛んできた。ビックリだ。登ってなくて良かった。

ところが、ところが、もっと怖いことが。なんと気温が上がって自然落石が。それもこぶし5つ分くらいの大きな石が、飛んできた。これは本当に怖い。すぐそばを飛んでいった。当らなかったのはタマタマだ。急に登る意欲がなくなった。ここの来る前に上部からの落氷がひどければ止めようと言っていた。でも○玉はその気はなさそう。登っていた人が懸垂で降りてくると、登ることに。当然、最初はトップロープと思っていたら、そうじゃない。いきなりリード?大丈夫かなあ?結構傾斜あるじゃん。まあ、小滝に較べればね。スクリューを3本セットした。最後の乗り越しの前でもう一本と○玉。分かってる。乗り越しの前に1本は鉄則。でもここではとても無理。登る方が安全そう。登ってしまおうとするが鉄則は鉄則だ。なんとも登りにくい構造になっている。向こう側が落ちこんでいる。しかも雪が乗っててアックスが効かない。なんとか安全地帯に転がり込む。次は○玉のビレーだ。氷があるんでスクリューで支点を取り、立派なビレー点が出来た。確保器のセットもOKだ。ところがザイルが上がらない。あれー、なんで?セットが間違ってる?まさか?ルベルソキューブに湿ったシングルは向かないようだ。なんとか引き上げる。下降は懸垂だが、これがマタマタ厄介で、バンドをトラバースして木のところまで行かないといけない。アイスはこれで時間がかかる。あんまりいい支点じゃないようだ。木のところまでザイルで確保して移動する。それから懸垂のセットだ。時間のかかること。2人が降りてザイルを回収するともう16:00だ。とにもかくにも、3級のアイスのリードが出来た。大滝を登っている人をしばらく見学する。もうすぐ終了というところで、ラク!!なんだろう?と思ってみれば、なんとアックスだ。もう少しなので1本でも登れると言っている。16:00になった。あと1本は無理だろう。用事が終わればこんな危険地帯からはさっさと退散だ。

小滝をトップロープで登るS藤 
今日は大滝手前まで水汲みに。時間が早いので、ゆっくりのティータイム。1.8リットル入りのお鍋に2杯も食べて満腹だ。明日はいつまでお天気が待つかなあ。R美ちゃん(S藤)が8時頃に来ると言ってたが、どうなんかなあ。道がわかるかなあ、、。腰や首、肩から前腕は勿論、ふくらはぎまで攣りそうになって、寝ずらかったが、○玉がトイレに出たのは知らなかったから、眠っていたんだろう。明日、登れるのかなあ。と目が覚める度に思う。


3/22 5:00起床。今日はテント撤収があるので、早めに起床だ。トイレに出た時には雪は降っていなかったが、その後、すぐに雪が降り始める。午前中は持つと思ったんだが。
でも雨じゃないからOKだ。朝食を済ませ、テント撤収し、装備を付ける。その時、大きなパーティーがやってきた。これじゃ、小滝は無理だなあ、と思っていると、彼らは見学に来ただけ。大滝へも見学に行った。小滝登り始めは7:40。○玉は今日は順調だ。あっさり登り切る。今日は旭岳東稜を登ったS藤が新調したクォークを試したいということで、8時には到着するはず。8時からは無線をオープンすることになっている。○玉がトップロープをセットして降りてくると、8時を10分くらい過ぎていた。S藤を呼んでみるが応答がない。やっぱり来ないのかなあ、イヤイヤ、齋藤のことだから来るだろう。有元は今日は垂壁でスクリューをセットすることが目標だが、1本目は登るのが精一杯。その時、S藤が到着。すごい!道を間違って摩利支点まで行ったそうだ。南沢の踏み後に気がついたが、ロープがあったので、立ち入り禁止だと思い込んだ。6:30に通過したそうだ。早々にS藤に登ってもらう。が、昨日の疲れもあるのだろう。昨日は3:00起床。4:00出発。17:00登山口着。小淵沢の温泉に入り夕食を済ませ、就寝は23:00。今朝は3:00起床で4:00に美濃戸口を出たそうだ。S藤の雪山に対する気持ちの強さには脱帽。いつも大きな目標があるからだろう。
 しかし昨日もユマールで腕力を使ったと言うS藤。すぐに腕が疲れてテンション。レストするように言うが、リーシュをしているので、それも大変。一旦降りて、リーシュをはずし休憩する。mariko、今度は引っ掛でなく打ち込んで登る。あまり穴凹じゃないルートを選ぶ。今回はレストも意識する。腕を伸ばして膝を曲げる。順調に2ピン目を通過。ところが少し登ったところで身体が開き、左のアックスがはずれてしまう。気持ちを取り直して最後まで登る。対角線のバランスが出来ていなかった。休養したS藤、今度はリーシュレスでトライ。mariko同様2ピン目辺りまで登るが、そこで手が限界だとテンション。レストするように言うが中々難しい。しんどくなってレストしようと思うときに限って、アックスが決まらない。多分、疲れてきたからレストしたくなるのだろうが、その時にアックスが1回で決まらなければ、持ちこたえられない。だから、アックスが決まった時にレストすればいい、と確認するのだが、それが中々出来ない。ついつい、上へ上へとアックスを打ち込んでしまう。それでも、S藤は登り切った。素晴らしい。○玉が寒いので登らせて、と言って登り始める。まるで階段を登るがごとく。教科書通りのフォームで難なく登る。なんで? なんで、あんなに壁から身体が離せるの?なんで? なんで、あんなに腕が伸ばせるの?S藤と不思議がること、しきり。隣のテントのリーダーは疲れたとかで、今日はテントキーパー。でも退屈したのだろう。下部でトラバースやレストの練習を始める。mariko、2本目は引っ掛けでなく打ち込んで登る。○玉が真ん中辺りでスクリューをセットするように言うが、とても無理。レストの真似事をしながら登り切る。S藤、2本目を登り出す。順調だ。

教科書通りのフォームで登る○玉 
2ピン目までは順調。そこを過ぎれば楽なる、、、。がテンションだ。それでも、レストした後は順調に登り切る。格段の進歩だ。mariko、今度の課題は腕を伸ばしてレストをきちんとすること。2ピン目近くで、○玉がスクリューをセットしてみろというが。「無理」と答える。「やってみい」と○玉。やってみるか。先ずは左右のアックスをしっかり打ち込む。左手を伸ばして、次にスクリューをカラビナからはずすが、これがうまくいかない。右のアックスを握って、左手をレスト。再度スクリューをはずす。ダメだ。左手でやってみる。成功。でもねじ込むのは右手だ。スクリューを口にくわえて、右手に持ち帰る。スクリューをねじ込もうとすると、身体が壁から離れそうになる。またまたスクリューを持ったまま、右でアックス握って左手をレスト。今度は対角線を意識してスクリューをセット、成功だ。あとはカラビナをセット。ここで又レストだ。カラビナをセットして終了。本当はここからカラビナにザイルを掛けなければならない。これも結構、大変なんだ。
 「R美ちゃん、もう一回登ってみ。折角来たんやから」と○玉。今回はクォークの掛りを試しにきたんだから、引っ掛けでは意味がない。今度も2ピン目までは順調。問題はここから。2.3手なんだけどきつい。レスト、レスト。格段に進歩して登り終えた。最後、○玉が回収のために登って終了だ。ギアーを片付けている間に、S藤は大滝を見学。雪も大したことなく、下山を始める。下りは○玉もアイゼンをつける。もう、アイスはこれが最後になるだろう。爪は交換すればいい。重荷でゆっくり下る私達にS藤も付き合って呉れる。○玉は美濃戸山荘でアイゼンをはずす。山の子村への下りで滑って腱を切っているので、mariko、S藤はそこまでアイゼンで行く。雪が融けていることを確認してアイゼンをはずす。美濃戸口でS藤を別れる。私達は温泉へ。齋藤達は昨夜、温泉に入って今日は着替えがないので、まっすぐ帰る。
 今日は前腕はパンパンだが、意外と登れた。レストの方法が分かって来た。次回の目標は自分でセットしたスクリューにテンションして、十分休憩して、次のスクリューセットまで頑張る。さらに2本目のピンをセットして、それでテンションして休憩する。そんな方法でもいい。でも、次回のアイスは12月のクリスマスだ。S藤も日程を調整すると言っていた。丸太を用意してアックスのトレーニングをするそうだ。S藤のことだから、きっと実行するだろう。



感想

mariko

 貴重な3連休をアイスに使った。1泊2日では結局、半日、半日で、あんまり登れない。で、1日あれば、、、と思っていた。○玉が私のトレーニングに徹してくれた。大滝を登るには足りないシングルの50mザイル1本でいいと言った。私は、リーシュレスで登ってみたかった。その練習出来た。断然良かった。今回は落としても大丈夫なので、スリングで結ばなかったので混乱もない。大滝を登りに行って、レストしながら登るベテランの登りが見れた。あんなふうにしてレストするのか、と納得。これもリーシュレスだから出来ること。念願のリードが出来た。完全に覚えてしまう為に、もう1回くらい行きたいところだが、4月は日程が詰まっている。クリスマスまで覚えていられるだろうか?


○玉

 三連休はTankuroさんの母校・大経大ヒュッテがある栂池高原で20年ぶりにスキーでもと考えていたが、marikoから八ヶ岳でアイスクライミングの声がかかったので行くことになった。この冬は八ヶ岳へ4回もアイスクライミングをしに行った。しかし、回数の割にはほとんど成果も無かったのであるが、、、。
 marikoは小滝でトップロープによる特訓を行ったあと、大滝では左の中間までを見事にリードで登り切った。寝た壁とは言え、よく頑張ったと思う。だが、バーティカルアイスは難しい。バランスはもとより、アックスを打ち込む腕の力も要求される。来シーズンまでしっかりとアックスの打ち込みを心掛けるといいだろう。


S藤

3月連休の20日21日は八ヶ岳の東面での山行予定があり22日は予備日だったので、予定通り21日に下山できたら一日余って勿体ないなあと思っていた。そしたらmarikoさんたちが八ケ岳南沢にこの連休に入るという事を知り、22日だけ合流させてくださいと頼むと、いいよ、と言ってくださり、22日は一緒にアイスクライミングさせてもらえる予定になった。予定どおり21日に下山し、22日朝4時に美濃戸口駐車場を出発。今回は、先日新しく買ったバイル、クオークを試し打ちするのが目的だった。南沢に着き合流し、身支度し登らせてもらう。新しいバイルを最初左手で試すが、少し重いためよく振れない。
ブレる。次は右手に替え使ってみる。うーん、イマイチうまく振れない。手首のスナップをきかせて打ち込まなければならないのだが、その筋肉が弱いのか、練習不足か、なかなか一発で氷に刺さらない。玉井さんはいとも簡単にサクサク登って行かれる。氷が無くても練習しなければダメだなあ、と痛感する。すぐに腕が疲れてしまいテンションばかりかけてしまっている。家で畳にバイルを打って練習しようかなあ、と言うと、山に落ちてる
倒木を拾ってきてそれに打ち込んだら?と○玉さんがおっしゃる。今シーズンはこれでアイスは終わりなので、来シーズンまでの間、それで練習してみよう、と思う。少しはマシになるといいのだが。

メラピークKOBE(兵庫県労山に所属する神戸の山岳会)

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